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釣行で出会った動物達

遡行中、希にこういった動物達に出会う事も有るのですが、なにせ彼らの逃げ足は早く、しかも唐突に茂みから飛び出してきたり する為、”激写”出来るタイミングは限られてしまいます。
そんな理由で、撮影出来る確率は2割くらいでしょうか。
シャッターチャンスを逃さない為に一眼レフと望遠レンズを持ち歩く事も考えましたが、重いうえに川で転ぶ等、後の事を考えるとどうしても携帯する勇気が無く、今はもっぱら デジカメのお世話になってます。


 獣  類
本州ジカ (釜無川の上流にて撮影)

林道を歩く我々に気が付かない程夢中になって新芽をむしゃぼりついてました。
上から声をかけて、ようやく気づいた時に「パシャリ」。
その時の驚きようと言ったら!

四つ足の動物も転ぶんですね。(^^;
カモシカ (北アルプス・島々谷川南沢にて撮影)

夢中になって釣りしている時に、フッと気配を感じて左に目をやると、草を噛みながらジーッとこちらの様子を伺ってました。
この時は「居るんなら居るって言え!」と思わず口走ってしまうほど驚きました。
だって目と鼻の先に居るんだもん。

カメラを向けたらようやく逃げはじめました。
イノシシ (釜無川の上流にて撮影)

この日、ウリ坊(2頭)を含めて5頭のイノシシとご対面しました。
編笠山周辺はイノシシが多いです。
この時は、林道右の対岸でなにやらうごめく物体を発見し、目を凝らして見ているといきなり崖を上りはじめた生き物がイノシシだったのです。
こちらも慌てて(写真の通り(^^;)カバンからカメラを出している間に、遠くへ逃げられてしまいました。
 鳥  類


    
フクロウ を訂正して シマフクロウ? (北海道十勝・広尾にて撮影)

豊似川釣行で、高巻きの際に発見したフクロウの雛。何処にいるか分かります?
全部で3羽。1羽が頭上の巣からひょっこり顔を出して(上段)、他の2羽が営巣されている木の下に散らばって(下段)ました。1つの巣に3羽いるってのは、非常に珍しい事なのだそうです。 でも、いくら珍しくても落っこっちゃってるんじゃどーしよーも無いですよね。落っこちたのか巣立ちの練習をしていたのか定かでは有りませんが同行者がこの雛に手を差しのばそうとした瞬間、 親の攻撃に会い額から血を流すケガを負いました。本人は「ウーウー」と唸ってましたが、大したことは有りません。(ひとごとだと思って...(^^;)
もしかしてシマフクロウの雛だったかも知れないと思っているのはワタシだけかしら?

後日談:)ノスリ項と同様に”弾正さん”から、シマフクロウかも知れない旨のコメントを頂きました。 ...こりゃ大変だぁ!
体色は”ワシミミズク”に近いとの事でしたので、どちらかとゆーと、こっちの方だったらもっと嬉しかったりして。なにせワシミミズクは、日本での生息数は現在のところ10羽程度なのだとか...

*「自然環境保全審議会野生生物部会」が平成6〜8年度に北海道各地で現地調査を行った結果による
オオルリ (北アルプス・島々谷川本筋にて撮影)
崖をよじ登っている時(俺も毎回なにやってんだか)に、顔の前をバタバタ横切る生き物に、ブッたまげて落っこちそうになりました。
周りの岩と同化してバタバタの主を捜し出すのに時間が掛かりましたが、こいつがその張本人です。(巣から落ちたのでしょう)
このままにしておいても、なにかに食われてしまうだろうと思い、自宅に持ち帰り調べた結果、オオルリの雛だと言う事が判明しました。
野鳥ってインコを飼うのとワケが違いますよね。餌(取りあえずミルワーム)を食べてくれないばかりか、「キーキー」鳴き続かれてうるせーのなんの! たまりかねて「鳥獣センター」に持ち込んだのですが、その後「お亡くなりになりました」との連絡有り。
トンビ を訂正して ノスリ (山梨県・長坂町にて撮影)

「フォーォォォッ、ワシだワシだ」と言いながら激写!
その後、詳しい人に見て貰ったところ「こりゃトンビだろ」と言われ、いささかショック状態が続きました。しかしながら、このりりしい姿かたちと言い、 これほんとにトンビかなぁ? 100歩譲ってタカにしておこう...

後日談:)当サイトの掲示板で”弾正さん”からノスリである事をご連絡頂きました。有り難う御座います。m(_ _)m   それにしてもあいつはちっとも詳しくない...
ジョウビタキ (山梨県・早川町にて撮影)

調べたところ、なんでもなわばりを作る習性があるとかないとか...
川で移動する自分にひつっこく付きまとっていたのはその為だったのかも知れない。
その時点では、人になつく可愛いトリだなぁと思っていたが、トリにはトリのちゃんとした理由が有ったのね。
ヤマドリ (岩手県・東磐井群にて撮影)

林道の木陰になっている脇で、一所懸命に砂をかっちゃいていたのは、総勢6羽のヤマドリでした。
家族だったのでしょうか?
少し距離が有ったので、そーっと近づきましたが、猛ダッシュされてしまいました。
こんな時、一眼レフの望遠が威力を発揮するんですよね。
セキレイの巣 (長野県・梓川(千曲川支流)にて撮影)

たいして高い所に営巣しているわけでも無いんですね。
釣りの最中、真右の岩陰から飛び出したセキレイに「ははぁ〜ん、ここ何か有るな」
って思い、そーっと覗いて見ると、やっぱし有りました。(^^)
白くてちぃーっちゃなタマゴが3つ。

でも、こんな低いとこぢゃ、ヘビに飲まれっちまうだろうに...
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