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ヒートガン
500度〜600度程度の高温を出せるものがお奨め。
簡単に言ってしまえば、温度調節が利く大出力版のドライヤーと考えれば話が早い。
熱源にアルコールランプを使った場合、いわゆる直火状態になるので表面炭化は避けられず、熱を伝えるのに時間が掛かるデメリットが有る。その点ヒートガンは 局所的に熱を加えるのに要する時間はものの数秒だし、焦げない(焦げにくい)のがメリットだ。