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洋カンナ
いずれもスタンレーのカンナで、左から小型、荒削り、仕上げ削り
刃を差し込む角度が予め決まっており、任意で刃角を変更する事は出来ない。
ちなみに、荒削り角は25度、仕上げ削り角は30度。替え刃のページでも述べるが、鋼材を使ったとしても、刃持ちはせいぜいスプリット1本分と考えて於いた方が無難。
切れ味の悪くなった刃で無理矢理削ると、三角形状が崩れるだけではなく、フォームにはめたスプリットを折る可能性も有る故、頻繁に刃を取り替える必要が有る。