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07月06日(土)・薄曇り
ありゃ勘違い



(Canon EOS D30, EF350mm USM5.6L, ISO100, 1/60, ワンショットAF)
帰って参りました。コロの散歩から。
あ〜ん、土曜日だとゆーのにこれからお仕事です。(T_T) きっと今頃みんな釣り行ってんだろーなー。プリプリしながら庭先の池を眺めます。はて?なんかプカプカ浮いてるなぁ。 望遠レンズで覗き込みますと、「これはこれはイシガメの”ミスター・アントニオ”ぢゃありませんか。」1年ぶりの再会です。(^^) いやぁ、ちゃんと生きてたんですねぇ。
ん?まてよ...イシガメの甲羅ってあんなんだっけ?横顔も赤いし。なにせ今まで遠くの個体を裸眼で見るしか出来なかったので、細かい特徴は知らんかったって訳。で、調べましたらアントニオはイシガメでは無くて、どうやら”ミシシッピーアカミミガメ”らしいです。いやいや、早い話が露店なんかでよく売られてる「ミドリガメ」の事っすよ。 なんだあいつミドリガメだったのか...

さて、ここの池には、他にも気になる生き物が結構居るんです。例えばブラックバスの落合。なぜ落合かとゆーと、胴回り50cmを越す巨大バスだからです。とにかくあいつの腹の出具合と言ったら...ブワッハハハハ。釣ったとき思わず笑ってしまった。一言で片づけるなら異様って感じですよ。ほら少し前にジャイアンツで4番振ってたむにゃむにゃむにゃ...似てるんだなこれが。
それと、カワセミのチェス雄。小さなナリの割には「チ、チーーーー」と大きな声で鳴きたてるので、直ぐにその存在が判るかわゆいヤツなんですよ。我が家は池のバックウォータ側に有るんですが、最近釣り人が こんなに奥まで詰めて来る様になったので、驚いてお引っ越ししてしまったのかも知れませんね。奥へ行けば釣れるって訳ぢゃないんすけどね。(<ってテメーで言う)
まぁ、気長に現れるのを待ちましょ。
(Canon EOS-1D, EF600mm F4L IS USM, ISO800, 1/250, ワンショットAF, トリミング)
こちらの写真は7月23日撮影のミスター・アントニオ。さすがに600mmを使うと寄れますねぇ。