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01月13日(月)・晴れ
餌台のその後



(Canon EOS-1D, EF35-350mm F3.5-5.6L USM, ISO200, 1/640, ワンショットAF, ノートリ)
ってゆーか、知らないうちに上無くなってるし...

つい先日まではちゃんと原型とどめてたんですよ。それが、この前の突風で我慢しきれなくなった餌台君は、 風と共にシャイナラーと去って行きましたとさ。池に向かって...(<と、うちのおかんが申しておりました)
最近、手を抜く癖がついちゃって、胴と屋根は木工用ビスで接合したんでげすの、ちゃんとエポキシ接着剤で仕上げるべきぢゃた...
で、11月3日の餌台設置♪にアップしたとおり、 野鳥の指標であるスズメを呼び込むことには成功したんですが、この後がいけません。スズメしか来ません...^^;
もひとつオマケに愚痴垂れさせてもらえば、こいつらよく喰うんですわ。総勢60羽ほどのスズメが津波のように押し寄せて、 津波のように引いていく...わし掴みした3杯の餌が1日で消えよりまふ。
もひとつオマケに愚痴垂れさせてもらえば、ホームセンターに売っている野鳥のまき餌は一袋500g入りがぬわんと”580円”。
たけーつーの。
もひと...えぇーぃ、こーなったら愚痴ばっかだぞ。
「んなもん50円くらいで売れんだろーがよー」とか「原材料なんてヒエとアワとトウモロコシとひまわりの種だけぢゃねーか」とか 「袋が開けづらい」とか「内容量が少ない」とか「いっちょまえに賞味期限が記載されてる」とか 「野鳥の種類にツグミとヒヨドリとホオジロとマヒワしか載ってない」とか「わくわくプレゼント・ポイントシール付きって書いてあるのにシールが入ってなかった」 なんて事ぢゃなくって、ムカつくのはパッケージの表紙。 「私たちの優しい気持ちが庭やベランダで野鳥とのふれあいを深めることができます」とかなんとかくさい台詞を謡ってやがって、 それだったら 「当食品は性欲減退および肌年齢が気になり始めた野鳥のための基礎食品です」 くらいのことが書いてあった方がまだ購買欲が湧く訳で...
でもって、我が家のイングリッシュガーデン(<枯れてるけど)がこいつらの食いカスとうんこまみれで、見るも無残な... (<いや、枯れてるのだけれど)
であるからして、お掃除はしない訳にもいかなくって、ただでさえ忙しいってのにまたひとつ仕事が増えたのは喜ばしき事態ではありませぬ。

#見るのとヤルのぢゃ大ちがい
(Canon EOS-1D, EF35-350mm F3.5-5.6L USM, ISO400, 1/500, ワンショットAF, ノートリ)

こちらは上部が吹き飛ばされる前の画像ね。
うっわぁ、微笑ましいなぁ...なんて見てられるのは貴殿だけ♪

あ、ご挨拶を忘れてました。
明けましておめでとう御座います。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m