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02月28日(土)・晴れ
インドアタイトプール



(Canon EOS-1D, EF17-35mm F2.8, ISO200, 1/400, ノートリ)
いよいよ明後日から渓流解禁。皆様は如何お過ごしでせうか?

以前のように自由に釣りへ行けない日々がこうも続くと、インドア水遊びにハマるわけです。少しでも長くお魚さんと接していたいって思いからでしょうか。
写真の90cm水槽は、元は「イワナ」(<ヤマトではありません)を飼うつもりで購入した物だったのですが、真夏のうだる暑さには専用クーラーで水温を調節しーの、 ジェットで水流作りーの、エサも吟味しーの...やっぱり自然渓流をタンクで再現するのは現実的(経済的に)に無理なんですわ。
そのくせ昼間は岩陰に隠れて鑑賞には向かないとくりゃー、無駄としか言いようがないですもんね。

で、前々から興味が有った海水のアクアリウムに手を付けたのがちょいと前のお話。
ところが、海水魚ってやつは、どれをみても結構お値段の張る生体ばっかしでありまして、店の展示水槽ガブリより状態で「ありえない」とつぶやくのは、 正直ワタシだけは無いハズなのであります。たかが数センチのシュリンプとレッドロブスターで食えるオーブン焼きが同じ値段って、ここんとこどーよ。
もうすこし暖ったかい時期だったらなぁ...真鶴半島の潮溜まりをうろつけば、おもろい魚たっくさん採れるのだけれど今寒いし...
まぁしゃーない、カネで解決しよか、金で。
(Canon EOS-1D, EF17-35mm F2.8, ISO200, 1/250, ノートリ)
現在、我が家のメイン水槽で生活している生体はといーますと、1,200円のカクレクマノミ3尾に、350円のコバルトスズメ5尾に、 3,500円のレッドソックス(赤エビ)2尾に、1,200円のオトヒメエビ1尾に、24,000円のライブロックに、2,980円のシライトイソギンチャク2個。
いちかばちかで飼ってきたシライトには、カクレちゃんもクマちゃんもノミちゃんも全く興味を示さず...
やっぱハタゴイソギンチャクぢゃなきゃ入ってくんないかもなぁ...


P.S
エビにコケを食べて貰おうとの思いで買ってきた3,500円と1,200円は、ライブロックに隠れて全くお仕事をしてくれません。
微力でもいい、たのむからお掃除してくれぃ。