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07月27日(火)・曇り
Realforce 106



(OLYMPUS CAMEDIA C-5050 ZOOM, フルオート(ストロボ無し), ノートリ)
知る人ぞ知る「東プレ リアルフォース 106」キーボード。で、ワタシにとって今は無くてはならないキーボードなのであります。

購入当初の2年前は、入荷後すぐに完売してしまう事情で、まず店頭で見かける事は皆無で有りました。マニアの間で絶大な支持を得ていた製品のようです。 ワタシも実際に手に入れようといろんなショップを彷徨しましたが何処を探しても在庫は無く、注文後3ヶ月くらい待たされました。 けれど最近は取り扱っているショップ(ネット上)を覗くと、在庫は一様に豊富なので、注文すればすぐに手に入る状況のようです。

見た感じ、なんの変哲も無いごく普通のキーボードですが、”速く打てて疲れにくい”をキャッチフレーズにしているだけあって、ちょいと普通のもんとは違うんです。 まず何よりズッシリ重くて造りが堅牢。押下に必要な荷重が人差し指周辺のキーが45g、小指側が30gにセッティングされているなんて憎い設計ですね。故に 高速連打が可能なのであります。尚かつ3000万回以上もの打鍵を保証してくれるのだとか。長寿命の理由はこのへんに隠されているのでしょう。
ただし、マイナス面が無い訳ではなくて、第一に値段です。かなりお高いです。破格とも言うべき1万7千円。
リアルフォースを使う前は、ストロークのフィーリングが好きで「フィルコ」を愛用しておりましたが、1つ8千円前後する上に長持ちせず、半年に1度は 換え換えていたので、それを考えれば1万7千円は必ずしも高い買い物ではない様に思います。
それと、インターフェースがPS/2しかない事...と思っていたら、あらら、最近USBバージョンも発売されたのね。これならマックでも使えるかな?
まぁそんなこんなで、上述の通り2年使い続けていますが、故障知らずでストロークも購入当初と変わらず、恐るべし「リアルフォース」なのです。