北海道行き当たりばっ旅 2021夏
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6月26日(3日目)


朝から快晴。
これまでを振り返ると北海道入りして初日から何日にも渡って晴れ続けたなんて事は無かったので実に気分がいい。というか、これで運を使い果たして無い事を祈る。
昨日、夜中の2時まで何だかんだと調べ物をしてたから多少寝不足ではあるけれど、なんか寝てられなくて、早々に庶野のシトマン川へGo!

去年はひどい二日酔いで、天気は悪いは気分は悪いはで散々だった。今回同じ場所に入ったのに、気分が違うとこうも釣果に影響してくるもんか?
爆釣につぐ爆釣。ただしこの渓はアベレージサイズ20〜23cmと小さめ。コンスタントに釣れるので型を気にしなければ楽しい釣りが期待出来る。時々、影から尺上がヒットするところもやめられない渓だ。

9時半に一旦納竿し、お気に入りの渓「猿留川」へ移動。
一旦国道に戻って海岸線を移動しようか迷ったが、このままこの林道で一山超えて、猿留川の中流部に出るルートで移動。
途中、いきなり林道のメンテナンス工事に出っくわし、20分ほど立ち往生を余儀なくされる。迂回ルートがない以上通してくれるのを待つしかない。

今年の猿留川はまーまーだった。
とは言え、この何年間もポーズをくらう状況だったから、猿留川復活の予兆に嬉しくなる。

【シトマン川(上流部)】


【シトマン川(下流部)】


11時前に納竿し、音調別(おしらべつ)近くの海岸に車を停めて大休止。
と、けたたましいサイレンの音に何事かと驚いたが、12時ジャストだったので時報か。
音調別川の河口では10人くらいのルアーマンが海に立ち込み、沖に向かってルアーをキャストしていた。去年もここで同じ光景を見た。多分サクラマス狙いだと思う。ここの河口は有名ポイントなのだろうか。

それにしても、波打ち際にゆらゆらと漂うコンブの多い事…
この辺りの海岸が他に比べて潮の香りが強いのは、おそらくこの尋常じゃないコンブの量が影響しているのではないか?
コンブは生きてるうちは出汁が出ないと言うけれど、いいや、いいや。このさざ濁り感といい、このキツい潮の香りといい、毎日毎日周りに擦れて岩と波に揉まれてるハズだからこの辺りの海水は絶対おいしーと思うぞ。
そんなくだらない事を考えボーーっとしていると、もういい時間になっている事に気付き重い腰を上げる。

夕方、大樹の道の駅に流れ着く。
北海道に上陸して3日目の夜。ゴミが結構溜まっている事が気になっていたが、ここ「道の駅・コスモール大樹」では旅行者向けの有料ゴミ回収サービスがあるらしいので早速窓口に問い合わせる。「現在そのサービスは当駅では実施して無いので、インフォメーション窓口前に設置されているゴミ箱に捨てて頂いて結構です」との事。 ありがたく利用させていただく。

【猿留川】
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